消費税増税を行った橋本政権のもたらしたもの:野田政権、橋下徹は間違いを繰り返すだろう
「歴代総理の経済制作力」(三橋貴明著などより)
★★★橋本政権が「デフレ状況下」で消費税増税(3%→5%)と財政改革(緊縮財政)を行った結果
・平成9年度(97年度)の消費税増税で、消費税収は年間で4兆円程度増えたがデフレ悪化のため所得税と法人税は下降線を辿り、11年度には9年度に比べ、合わせて6兆5千億円減った。その結果、税収全体は減少し、財政はかえって悪化した
・日本経済は、97年度はゼロ成長となり、98年度は1.5%のマイナス成長に陥った
・自殺率が98年にはいきなり1.5倍になり、失業率も跳ね上がり、さらに平均給与が減少するという「よくない国」に日本は変わってしまった
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