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第2回「自民党放送議連」(NHK:JAPANデビュー問題)(記事スクラップ)

http://www.freejapan.info/?News%2F2009-06-16

6月16日16時(2009年)、自民党本部704号室で「公共放送のあり方を考える会」第2回会合が開かれました。
今日の講師は 黄文雄先生です。
主な出席者は、安倍元首相、 森元首相、 中山成彬前国交省大臣、 中山恭子補佐官、 古屋圭司衆院議員、 稲葉大和衆院議員、 衛藤晟一参院議員、 中川義雄参院議員、 西川京子衆院議員、戸井田とおる衆院議員、 西田昌司参院議員、赤池誠章衆院議員など国会議員32名が参加していた。
古屋会長の挨拶の後、日本在住45年になり、日本の立場と台湾の立場から、黄文雄先生は、熱い思いを語っていました。

「日本の台湾政策は、その時々の首相によって違うので、一人の首相の発言で、すべての統治政策を説明することなど出来ない…」とか、NHKは「国民党がやった悪政を日本にすり替えている」など、過激な発言がポンポン飛び出し、前回の金美齢さんと同じく、情熱がほとばしっていました。

質疑応答になり、西川京子議員は、「ここにくる前にやっていた、日教組検証の会のメンバーと、この会のメンバーも同じなんですよね…」と、場を和ませてから「テレビ・マスコミは、個の発言を全体にすり替えている現状をどうしたらいいか、黄先生の意見を聞かせ下さい」に、黄先生「マスコミは野放し状態、適正化できる法律がないからで、これは政治の責任です」と、放送法の改正を求めていました。

中山成彬議員「なにが偏向かを判断するためにも、東京裁判から検証することが大事」
戸井田議員は、公文書館のいっそうの充実を提案していました。

会場が盛り上がったのは、前回と同じく総務省情報流通行政局・ 山川鉄郎局長との質疑応答になって、俄然ヒートアップしてました。

山川局長は「NHKに、新聞等で放送法違反などと指摘されていることを踏まえて、事実関係の説明を申し入れました…」と、発言するやいなや。

議員が痛罵するように「文書で出したのか!」、山川局長「口頭です!」、複数の議員が「いつだ!」、山川局長「先週12日です!」など、山川局長はしどろもどろ。山川局長「放送法2条4号では、放送番組とは、必ずしも個別の番組ではない」と発言するや、またまたどよめく。

安倍元首相が「総務省はいま大変だろうけど(爆笑)2点質問したい。一つは、放送事業者が認めないと、放送法違反にならないのか。もう一つは、個別と全体の問題だが、今日は自民党議員、明日は民主党議員と出演させることのできる政治問題と、台湾の番組は違うだろう」と、的確な質問をした。

山川局長「1について、事実に反することが客観的に確認されている場合は、違反事例になる場合もあるが。判断については、表現の自由などがあり慎重であるべき…。2については、一番組だけでは難しい、一定期間で判断する…」、(議員ヤジ)「一定期間って期間を説明せよ!」
安倍元首相「100人中、一人の意見を流しても編集の自由に関わるのか」(爆笑)

山川局長「編集に関わる期待権は最高裁で否定されています」

赤池議員「監督官庁が司法に逃げ込んでいる。放送法に則して管理監督出来ないなら、そんな部局などいらない(爆笑)、廃止だ。サブリミナルの問題はどうなった」

山川局長「放送法に則して対応しています。サブリミナルに関しては、放送法違反でないか、と、指摘があったことをNHKに連絡しています」

中川参院議員「なにもしていないのといっしょだ。行政指導を口頭でしたなど最低だ。文書でヤレ、これからでもヤレ」などと、山川局長が口を開くと批判の嵐。

中川参院議員「再度文書で出すのか…口頭で誰が誰に電話したのか」

山川局長「担当課長がNHK総合企画部局長に…」と、言い訳のオンパレードに終始していました。

西川京子議員「NHKの問題でないが、鳥越俊太郎が、『我々は民主党に政権交替させたい』とキャスターの立場で発言していたがどう判断するの…」と、質問すると「裏でコソコソやっていた椿発言と違うゾー」と、すかさずヤジが飛ぶ。

山川局長「見た訳でないが、全体のバランスの中で考えなきゃいけない…」と、またオウム返しの答弁。
漫才でもここまで笑えないほど、爆笑・罵声の連続です。

最後に古屋圭司会長が「ところで、山川局長は番組見た(JAPANデビュー第1回)」、山川局長「見ました」古屋会長「どう思った」、山川局長「個人的見解は、この場で述べられない」

一事が万事このようなやりとりが続いた会合でした。

放送法の条文を記載して、テレビ局( TBS)を批判したのは、『 ゼンボウ』「 ニュース23反日放送の一部始終」(平成8年11月号)で、小生が最初でしたが、やっとここまで来たかとの思いです。

今後の問題は、放送法改正に罰則規定を入れることができるか、国会議員と連携して実現しなくてはと思っております。

http://www.freejapan.info/  ネットだけ転載フリー

ジャーナリスト・水間政憲

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