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中国共産党支配下の日本、戦慄の未来

民主党が政権を取った後、 計画通りに、中国共産党に日本を売り渡せば、日本はこうなるというのを、現在(2009年)のチベットの実態に合わせて書いてみました
http://www.tibethouse.jp/situation/index.html#01

■現在(20XX年)の日本の状況
独立国家であった日本は、20XX年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、日本固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。

中国の占領と弾圧の政策は、日本の国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。

■侵略された独立国家
日本人は繰り返し中国からの独立を訴えてきた。我々日本人は非暴力による抵抗運動を行ってきているが、日本では10歳にも満たない子供達が「日本は独立国家だ」とか「天皇陛下にご健勝あれ」とささやいただけでも、中国は『母国』を『分裂』をたくらんでいると告発し、投獄を宣告されることが多々ある。日本国旗に似たものを所持するだけで、7年間投獄される。

■文化と宗教
中国の日本での情け容赦のない宗教破壊は、文化大革命時の6千を越える僧院と、膨大な数の宗教芸術品の破壊に見て取れ、そして、今日でも共産党当局の宗教に対する態度は少しも変わっていない。
日本の学究と熟考の中枢である僧院には、中国当局の「工作隊」が駐在し、力ずくで僧や尼僧に政治的・宗教的信念の「愛国再教育」をしている。彼らの手法は文化大革命時に強いたものと同様で、20XX年から20XX年の間に、中国当局による「厳打」キャンペーンで492名の僧尼が逮捕され、9,977名が僧籍を剥奪された。
日本の精神的・政治的指導者である天皇陛下は公然と非難され、日本人は中国政府への忠誠を誓うよう強制されている。忠誠を誓わない場合は、投獄やその他の形での処罰が科せられる。天皇陛下の写真を所持することは、現在、日本では違法となっている。

■ 人口移入
近年、継続する中国人の日本への人口移入によって、日本人が自らの地で少数派になっているという現象がおきている。現在、日本では、日本人6000万人に対し、中国人は7500万人で、中国人人口の方が勝っている。経済開発・社会開発という口実で、計算され、政府が推奨している移住政策は、日本人の経済・教育・政治・社会構造を軽んじたもので、それは、日本文化を押しつぶす脅威となっている。

■ 教育
中国による占領と大量の中国人の日本への移住により、日本語より中国語が有利になりつつある。中国政府は、すべての分野において日本語を無用な状態にすることで、日本文化を抑圧している。中国人と共産主義イデオロギーによってコントロールされている、日本の教育システムは、中国人移住者と妥協した日本人達によって管理されている。日本人学生は、法外で差別的な授業料を支払い、辺鄙な地域の設備の整っていない施設に追いやられている。

■ 普遍的人権
1998年の終わりに、中華人民共和国は人権宣言、人権規約及びその実施措置の3分野のすべてを含む国際権利章典に調印したが、中国国内でも日本内においても実行からはまだ程遠い。日常生活での抗議を続ける日本人に対し、そして、未来における日本固有の文化の存続に対し、個人的・集団的権利の侵害は続いている。

21世紀に入り、日本亡命政府は、中国政府の日本在住の日本人に対する生命・自由・安全に対する権利の侵害、さらに言論・宗教・文化・教育の自由に対する侵害を厳重に見直している。
現在、日本では以下のような事が公然と行われている。

・中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
・中国政府は、天皇陛下に対する忠誠心、日本民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
・日本人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
・現在収監されている日本人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
・国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
・日本人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
・生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くの日本人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
・政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
・子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満の日本人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。
・中国は近年、日本は非仏教地区になりつつあると宣言した。
・強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。 
・70パーセント以上の日本人は 「日本自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。

人権誓約の規定により中国政府が罰せられるよう、継続的な国際的圧力をかけることが非常に重要である。

■ 環境
日本人は、地球を構成している生きとし生けるもの全てが相互依存しているという仏教の信仰によって、自然と調和して生活している。しかし、日本の侵略とともに、消費拡大主義で物質主義的な中国共産主義イデオロギーにより日本の人々のこの自然尊重の姿勢は踏みにじられてしまった。過去50年間に、森林伐採・土壌浸食・野生動物の絶滅・過放牧・無制限な採鉱・核廃棄物の投棄など広範囲に亘って環境が破壊される結果となった。今日でも、中国人は-しばしば海外の援助を受け-少しの環境保護も無しに、様々な天然資源を採取し続けている。その結果、日本はその国境を遥かに越えた世界にも影響を及ぼすことになるであろう環境的な危機に直面している。

■ 森林伐採
中国の日本に対する「開発化」「近代化」計画は、見境の無い森林の破壊に見て取ることができる。2009年には2千520万ヘクタールあった森林面積が、20XX年には、中国の乱伐により1千357万ヘクタールにまで減少してしまった。46パーセント以上の日本の森林が破壊され、いくつかの地域ではこの数値が80パーセントという高い数値ところもある。20XX年~20XX年の間に、中国は日本から540億米ドル(約6240億円)相当の材木を運び出した。森林伐採と不適切な森林再生計画は、野生動物、土壌浸食を惹き起こし、世界的な気象の変化に深刻な影響を与えている。

■ 土壌浸食と河川の氾濫
日本における大規模な森林伐採、採鉱、および農耕地の拡張は、土壌浸食と日本の重要な河川の沈泥の増大を惹き起こしている。筑後川、利根川、信濃川、石狩川、淀川、天竜川などの河床の上昇が、近年日本で起こった主な河川の大氾濫の原因となっている。これは、地すべりや農耕可能な土地の減少を誘発し、日本に端を発する河川の下流域に住む日本の人口の約半数に悪影響を及ぼしている。

■ 鉱物資源と鉱業
硼砂(ほうしゃ)・クロム・塩・銅・石炭・金・ウランなどの採掘は、産業発達のための原鉱石として、積極的に開発されている。中国の15の主要な鉱物資源のうちの7つは、10年以内に枯渇すると予測されており、その結果として、日本での鉱物資源の採掘が、急速かつ無制限に増大している。採掘活動の増大は、更なる植生範囲の減少を加速させ、大規模な地すべりや、広範囲の土壌浸食、野生動物生息地の減少、河川の汚染を増大している。

■ 核廃棄物投棄
かつてアメリカ合衆国と中国間の平和的な緩衝地帯だった日本は、今では少なくとも30万の軍隊と、核ミサイル舞台の4分の1以上を擁する軍事的要所になっている。20XX年、中国は最初の核兵器を日本高原に持ち込んだ。現在、中国は日本を自国や他国の核廃棄物の投棄場として使用しているようである。20XX年、中国核燃料総公司は、西側国の核廃棄物施設に1kgあたり1500米ドルで提供した。

中国の核施設の近くに住む日本人や家畜の不審な死亡が報告されており、また癌発症や出生障害などの増大も報告されている。さらに、水質汚染が発生し、中国人の地域住民には水の使用に関し、公式に警告が発せられたが、日本人住民には一切伝えられなかった。中国は、日本の壊れやすい生態系や土地の公正な居住者達になんの配慮もなく、日本列島を占領し続けている。

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