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「JAPANデビューは、とんでもない左翼偏向番組だ!」(BY:海老沢元NHK会長)

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-2150.html
昨日(2009年6月5日)、永田町で、NHKの海老沢元会長に「直撃インタビュー」を決行しました。

標題は、現在も横綱審議委員会の委員長などの要職にある 海老沢元NHK会長 が藤田裕行に直接に、一対一で語った発言であり、認識です。

直撃インタビューの概要は、下記。

藤田裕行 「海老沢会長、この度、NHKが『JAPANデビュー』という番組で、台湾を取り挙げましたが、この番組を偏向報道と思われませんか?」

NHK海老沢元会長 「あれは、とんでもない番組だ。とんでもない偏向番組だ。」

藤田裕行 「NHKの元会長も、そのような認識なのですか?」

NHK海老沢元会長 「いまのNHKの経営陣は、アサヒだ。(朝日新聞を意味するのか、アサヒビールかは不明) とんでもない左翼だ。私を追い落とそうとした連中だ。」

藤田裕行 「JAPANデビューを、海老沢元会長がそのように思われるのであれば、後輩の現NHKの経営陣に、海老沢さんからも問題提起をして下さいよ。」

NHK海老沢元会長 「私も言うが、君たちが外部からもっと糾弾しないとな。まだまだ糾弾姿勢が弱いよ。私は、あいつらの糾弾と徹底的に戦った。」

藤田裕行 「そうですか、ところで、私はいま副会長の今井義典さんと、ちょっとやりとりもしているんですが、今井さんというのは、どうですか?」

NHK海老沢元会長 「ぜんぜん、ダメだよ。左翼だ。」

藤田裕行 「そうなんですか・・・」

NHK海老沢元会長 「もっと、外部から君たちが強く糾弾しないとダメだ。あいつらは、左翼だ。」

まあ、私からすると、海老沢会長のNHKも、「左巻き」である。

そのNHK海老沢元会長 からしても、現NHK経営陣は、「左翼」と、その目に映るということは、新鮮な再認識となった。

NHK海老沢元会長 と NHKの現経営陣に このような「 怨念の対立構図 」があることが明らかになったことは、偶然であるが、面白い !!!

早速、この「独占直撃インタビュー」の内容は、ジャーナリストの櫻井よしこさん、大高未貴さん、西村幸祐さんなどと直接にお電話でお話しさせて頂き、既にその「NHK海老沢元会長 と 現NHKの経営陣」との対立の構図について、情報提供をさせて頂いたことも合わせて付記しておきたい。

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コメント

 NHKの職員の大多数は政治的に中立と思われるが、「JAPANレビュー第1回 ”アジアの一等国”」で明らかとなったように、番組制作者の中には反日左翼集団がいる。
この極左集団を排除して、中立的な報道を確保するには、NHKを株式会社として民営化するしか方法はないと思われる。
そのためには、NHK民営化の議員立法ができる国会議員の出現を待たなければならない。

投稿: 民主党は朝鮮人のための政党 | 2009年7月 5日 (日) 20時07分

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