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200908最高裁判事審査の投票基準資料(記事スクラップ)

http://freejapan.tv/?News%2F2009-08-21

昨年の「国籍法一部改正」に怒りを爆発させて、FAXによる要請をして頂いたインターネットユーザーの皆様、この 衆院選と同時に 最高裁判事審査投票もあります。

自民党が現在、苦戦している原因の一つに昨年の「国籍法改悪」があります。あの時、全会派一致で国会を通した悪夢は、まだ頭をよぎります。

その時の憤りをぶつける千載一遇のチャンスが巡ってきました。

最高裁判事の審査投票は、全国の有権者の権利です。

平成20年6月4日、最高裁判所大法廷で「結婚していない日本人の父とフィリピン人の母から生まれた子供10人に国籍を与える判決をしたことで、唐突に国籍法が一部改正され、偽装認知が横行することになっています。」その判決で、「国籍を認めることに賛成した」判決を下した裁判官は以下の通りです。

島田仁郎(裁判官)

藤田宙靖(学者)

泉徳治(裁判官)

才口千晴(弁護士)

今井功(裁判官)

中川了滋(弁護士)

那須弘平(弁護士)

涌井紀夫(裁判官)

田原睦夫(弁護士)

近藤崇晴(裁判官)

以上10名には、退官して頂きたいと思っています。

参考に、「国籍を認めることに反対した」裁判官は以下の5名でした。この5名には、今後も活躍して頂きたいものです。この中に弁護士が一人も入っていないことで、日本の法曹界が抱えている問題点も見えています。

横尾和子(行政官)

甲斐中辰夫(検察官)

津野修(行政官)

堀龍幸男(裁判官)

古田佑紀(検察官)

最高裁判所裁判官の審査投票で、否認数が200万人以上になったら、全有権者の約2%になり、解任されなくても日本人であれば、自発的に退任するであろう。

また、仮に民主党が政権を取っても、反日法案(外国人参政権、 重国籍法案、偽装人権擁護法案、 1000万人移民推進法案)に、日本国民は断固反対している意志を示せます。

自民党にも民主党にも頭にきていて、支持政党が無いから投票に行かないと考えている方で、真剣に日本の行く末を心配しているのであれば、その意思表示として、最高裁判所裁判官審査投票に国民の貴重な権力を行使してください。

http://mizumajyoukou.jp/  ネットだけ転載フリー

ジャーナリスト・水間政憲

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