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2011年12月

【三橋貴明メルマガ】「コンクリートから人へ」の終わり(記事スクラップ)

2011年12月29日

八ッ場ダムの再開などにより
「コンクリートから人へ」という、
国土的条件を無視した
イデオロギー的公共事業不要論が終了しました。

とても良いことですが、だからこそ、
日本は今、真の意味での政治主導を
取り戻さなければならないと考えています。

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「日本国民生活の崩壊」を目論むTPP詐欺師・古賀茂明

「日本中枢の崩壊」の終章「起死回生の策」から古賀茂明の主張をピックアップ。彼の主張を読めば、「古賀茂明のTPP詐欺師」ぶりがよく分かると思います。

*マクロ経済が分かってなかった古賀茂明の主張
カネも余っているようで、実はそんなに余裕はなくなってきている。
政府の借金で個人金融資産を全て食いつぶすのも時間の問題。さらに高齢者の割合が増えて長期的には貯蓄率も下がっていくと予想される。
(中略)今、何もしなければ確実に日本は世界の中で埋もれていく。それどころは数年以内に、歳入の不足で行政がストップする「政府閉鎖」という事態にもなりかねない。
★解説:マクロ経済を全く分かってない古賀茂明。「誰かの負債は誰かの資産」という大原則を知らない古賀。政府の負債の95%は日本国民&日本企業の資産。どうやら古賀茂明は国家経済を家計簿と混同している模様。本文では「日本の財政は危機」と煽り、TPP推進&構造改革&規制緩和と「ハゲタカ新自由主義者」特有の政策に世論をミスリードするための主張が延々と続きます。

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三橋貴明メルマガ:東北を「実験場」にするな:2011年12月21日(記事スクラップ)

★★東北被災地の復興が、
「惨事便乗型資本主義」という
ショック・ドクトリンに利用されようとしています。

被災地復興とは本来、
住民の方に元の生業に戻っていただくことで、
「資本主義の実験」をやることではないと三橋は考えます。

ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」という書籍が
ベストセラーになっています。

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【三橋貴明メルマガより】民主党は世間知らずの集まり(記事スクラップ)

2011年12月14日 水曜日

★★民主党政権の「本質」というものが分かってきました。

端的に言えば、
「世間知らず」の集まりだということです。

会社員や経営者として
世間の荒波に揉まれていないのですから、
社会を動かせるわけがありません。

最近、民主党政権の「本質」というものが分かってきました。

それはすなわち、「政治の不在」です。

民主党で政権を担っている人々の中には、
労働組合出身の方々が少なくありません。

あるいは、日教組(これも労組ですが)、
極左系弁護士、官僚、市民運動家などなど、
「元は普通のサラリーマン」あるいは
「元は経営者」といった方々が、
極めて少ないのです。

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【三橋貴明メルマガより】東北は実験場となるのか?(記事スクラップ)

2011年12月7日

★★東北の被災地が、
官僚たちの「実験場」されてしまいそうで
とても心配です。

私には、そのように見えます。

気のせいなら、いいのですが。

3月11日に東日本大震災が発生した際に、
例えば財務省内で財務官僚が以下のように話していたかも知れません。

「しめしめ、これで『復興増税』という名目で増税が実現できるぞ。
バカな国民は『復興のためです』と言われれば反対せんだろう」

「そうですね。復興増税に反対したら、
『あなたは復興を遅らせたいんですか! 何と冷たい人なんだ!』
と言えばいいわけです」

「そうそう。復興増税を皮切りに、
一気に消費税増税への道筋をつけてしまおう。
増税やむなし、という路線を震災を活用して醸成するのだ」

あるいは、経済産業省内で、
経産官僚が以下のような会話を交わしていたかも知れません。

「やった! これで東北に『特区』を造り、
 TPPや規制緩和などの新自由主義的な政策の実験が出来ます!」

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