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電通・成田豊:いろんなプロフィールまとめ

成田豊と電通:間違いなくこのマスゴミ総動員で行う「韓流ブーム捏造工作」の中心にいるのが、電通でしょう。そして、それを主導していたのが、「電通の天皇」として君臨していた成田豊であることは間違いないでしょう。少しまとめてみました。
それにしても、日本はいつから「まともな韓国批判のできない言論統制国家」になってしまったのか、非常に恐ろしい現実だと思えてなりません。

成田豊プロフィール
・1929年韓国にて誕生-1945年まで韓国在住(ソウル育ち)
・1945年から、佐賀県へ引きあげ:旧制佐賀高等学校から東大法学部へ
・1953年:東大法学部卒業後、電通入社
・1993年:第9代代表取締役社長就任
・2002年:第2代代表取締役会長就任
・2004年:最高顧問兼電通グループ会長
・2006年:中国教育部より「教育支援記念章」
・2009年:韓国政府から修交勲章光化賞(韓日文化交流事業を30年にわたって積極的に後援した功労に対して)
・2011年11月20日:肺炎で死去

・社団法人・日本広告業協会の会長も務め、名実ともに日本広告界のトップ
・TBSの役員も務める
(過去の)WIKIより
http://2log.jp/newsplus/1321848434
・韓国が遅れて招致に乗り出した2002年W杯では日韓共同開催を主導。アジア初のワールドカップ開催に日本が立候補すると知った韓国は「アジア初」を賭けて日本に続く形で1993年11月に立候補を表明、1994年に招致委員会を組織した。日本よりも招致活動に出遅れた韓国は、同1994年にFIFA副会長に選出された鄭夢準大韓サッカー協会会長を先頭にして、現代財閥を中心に韓国国内の政財界をあげての招致活動に乗り出し南北朝鮮共同開催案」を持ち出すなどして日本の招致活動に激しく対抗した。
・(「日韓交流おまつり」を支援し、東京六本木で開催された2009年、2010年と実行委員長を務めた
・1988年ソウル五輪での日本の協賛企業集めに奔走してたのが、当時、部長職にあった成田豊
・各放送局が自粛していた消費者金融の広告・放送が解禁された。最後まで自粛していたTBSも2001年から流している。新聞でも、最後まで抵抗していた朝日新聞が結局は解禁した(このときの電通側の人物が成田豊)。消費者金融の最大手である「武富士」の年間広告費は、02年度が151億円もある。この大半を電通が取り扱っている。電通の“天皇”成田と、武富士の創業者である“天皇”武井保雄は、一緒にゴルフをする仲である。ここ数年は、テレビを観ていてコマーシャルになると、消費者金融のコマーシャルが溢れているが、その背景には電通がいるという「当たり前」のことを読み取って欲しい。
武富士は、武井会長が盗聴で 有罪確定となる前から、1部のマスコミに「盗聴疑惑」で叩かれたが、電通は「武富士報道潰し」に動いていた。03年初めころ武井に頼まれた成田は、4月に電通から数人を武富士に送ったという。しかし、03年12月2日に武井が逮捕されたことによって、武富士のCM放送中止が相次ぎ、在京の民放各局は同日2日、広告代理店などの要請で、同社CMの放送を当面取りやめる方針を相次いで決め、同日以降のCMを差し替えた。武富士側も、世間を騒がせたとして、しばらくの間、新聞広告やテレビCMを自粛すると発表した。

・04年8月20日、東京の築地本願寺で田原総一郎の妻の通夜が営まれていた。ここには小泉首相をはじめとする政財界の有名人、「サンデープロジェクト」の出演者などがかけつけていた。もちろん“電通の天皇”成田豊の姿もあった。しかし成田の場合は、この葬儀を仕切る「葬儀委員長」として築地本願寺にいたのであった。つまりこれは、田原総一郎と成田豊は親密な関係であるということなんだろう。

★★韓日の架け橋役30年、電通の成田豊最高顧問
http://read2ch.com/r/news4plus/1321877987/
日本最大の広告代理店、電通の成田豊最高顧問(79)が韓国政府から修交勲章光化章を贈られた。30年にわたる韓日文化交流事業を積極的に後援した功労だ。
権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が24日に駐日韓国大使館に成田顧問を招いて勲章を授与した。修交勲章光化章は国権伸長や友邦との親善など国益増進に寄与した人に授与されるもので、外国人に贈られる最高等級の勲章だ。
勲章を授与された成田顧問は、「韓国の国歌であるムクゲの花言葉は尊敬だと聞いた。互いに尊敬する心を忘れないことこそ未来の両国民を強く結びつける基本だと確信する」と感想を述べた。また「韓国は私が生まれ青少年時代を送ったところで、一度も忘れたことはない」と話した。
1929年に忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)で生まれ、中学3年を終えるまで韓国で少年期を送った成田顧問は、鉄道業に従事する父親とともにソウルをはじめ各地で生活した。「いまでも夏には北漢山(プッカンサン)に登り、冬には漢江(ハンガン)でスケートをしたことをはっきりと覚えている」と振り返った。
成田顧問は88年のソウルオリンピックと93年の大田万博開催当時に協賛企業募集に寄与したほか、韓国が遅れて招致に乗り出した2002年のサッカー・ワールドカップと関連しても両国の友好増進に向け韓日共同開催を主導した。2005年からはソウルで毎年韓日サッカー大会を開催するなど多彩な韓日文化交流事業も主導してきた。昨年9月にソウルで開かれた韓日交流おまつりでは日本側実行委員長を務め行事を成功裏に進める実践力も誇示した。

成田顧問は本業の広告分野でも韓日協力を主導した。97年に国内の広告会社のフェニックスコミュニケーションズと共同で韓日フォーラムを開催し、国内広告業界・メディアとの連係を図った。2006年には韓日など8カ国・地域で構成されたアジア広告業協会を設立し初代会長に就任した。2007年の第4回アジア広告業協会総会の済州島(チェジュド)での開催も成田顧問が主導した。金浦(キムポ)空港と羽田空港を結ぶシャトル便の就航も成田顧問の寄与が大きく作用した。

電通ビルの床(?)
http://blog-imgs-46.fc2.com/k/o/r/koramu2/img_778690_49233549_4.jpg
妙な宗教組織みたいな床だな。20世紀少年の「ともだち」っぽい世界でもある。

・「僕とスターの99日」プロデューサー成田一樹は成田豊の息子
(反日女優キム・テヒを主演にしたフジテレビのドラマ)

★★電通帝国共通認識一覧
01.テレビ各社の株主に株式会社電通がいる
02.全テレビ番組に必ず広告代理店の社員が配置されている
03.ゴールデン番組の広告枠は電通が買い取っている
04.毎日見るニュース番組は社団法人「共同通信社」の配信記事で電通の筆頭株主
05.広告業には一業種対して一社(一業種一社制)と言う公正取引上の規則があるが電通は守っていない
公正取引委員会の竹島一彦委員長は「電通に対して否定的」な発言をしたため「第二の竹島問題」と言われた
06.電通が一極支配しているのでテレビ各社に出演するの有名人の大半は電通批判ができない
07.大手芸能事務所も事実上電通の傘下
08.毎日見る新聞、雑誌、ラジオ、テレビはほとんど電通を意識して書かれたパブ記事(記事広告)が大半である
09.日本唯一の視聴率調査会社「ビデオリサーチ」は元々電通の内部部局で旧調査局である。外資系視聴率調査会社「ニールセン」はビデオリサーチの視聴率調査は嘘ばかりと言い残し2000年に撤退。故石原裕次郎は電通の支配下であるビデオリサーチを疑いニールセンを信用していたことを自伝で告白
10電通は山口組舎弟企業説あり

*電通の正体、その1、記事スクラップ
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2261.html
*在日が支配する電通、「韓流ブーム」も「麻生叩き」、それに「2002年W杯の韓国戦での判定」も電通が?
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/2008/12/post-3b3d.html

「利権マスコミの真実」オークラ出版&「作られた韓流ブーム」(宝島社)より
★★電通の問題点
・広告代理店取扱高では、電通は実質世界第1位を誇っている
・同業種の複数の企業の広告をひとつの代理店が行うことはありえない。しかし、日本では禁止されていないため、広告業界では、電通は寡占化して強大な権力を持つようになっている。(日本には業界2位の博報堂も存在するが、そのシェアは電通の1/2にも満たない)
・電通の本業はランカイ屋:各種イベントの企画、仕切り、スポンサー集めを行う企業。サッカーW杯やオリンピック、選挙、小は企業の見本市や地域起こしまでやる企業
★★電通がメディア報道をコントロールできるほどの強大な力を有する理由
・メディアにとって命である広告主を、ほぼ電通に依存しているのが大手メディアの現状であること
・朝日新聞やTBSグループのように電通と資本関係を結び、より緊密な関係を維持しようとするメディアも存在
・人脈、縁故。関係深まったメディア各社に電通から出向の形で社員が送り込まれる。また人材を送り込む一方、メディア業界の社長重役クラスの指定を積極的に電通に入社させている。電通名物のコネ入社であり、同社が別名「コネ通」と呼ばれる所以だ。
*コネ入社(子息が電通マンになっている各界著名人一覧より)
・朝日新聞社社主など5大紙に共同通信がそろい踏み。テレビ局では、NHK、朝日はいうに及ばす、北は岩手から南は九州まで地方局の幹部と電通はつながっている。出版界では文藝春秋や学研。財界ではクライアントとおぼしき企業のほとんど。大学教授や政治家など。さまざまな勢力と電通は地下水脈で結ばれている
・1955年:「森永ヒ素ミルク事件」では、大手クライアントである森永を守るため新聞各社に圧力をかけ事実上の報道規制を行う。
・1993年の社長就任から大電通のトップとして君臨してきた成田豊。その後の社長が短期任期のため、(日本サッカー協会川淵三郎のように)院政を敷いていた。
・成田豊の功績として「日韓W杯共同開催実現へ尽力」の他には、在日産業である消費者金融(サラ金)とパチンコのCM解禁。2003年:韓流捏造ブームのさきがけとなった「冬のソナタ」日本での放映開始など。
・成田豊の歴史観:「中国や韓国は歴史的には(日本の)先輩」(サンデー毎日での中曽根康弘との対談での発言)

★★★韓国批判のタレントは何らかの圧力によって抹消する電通
・「(フジは)韓国のTV局かと思うこともしばしば」とツィートした俳優は事務所を解雇
高岡蒼甫
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_08Oct2011_8232
業界の大物社長に恫喝されたと報じている『週刊文春2011年8月25日号』(文藝春秋)の記事だろう。大物社長に呼び出され、その部下や、宮崎の事務所関係者も集まった中、それまでのブログやツイートを消すことを要求された高岡だったが、その要求をはねのける。妥協案としてブログに謝罪文を掲載することを渋々承諾。その後、大物社長からは「今後どうなってもいいのか」、「謝りかたというものを知らないのか?」などと一喝され、最後には高岡が土下座で謝罪したと伝えられた。
騒動後、主役が内定していたドラマ「QP」(原作:高橋ヒロキ)には代役が立てられ、来年公開予定の映画『僕等がいた』は公開が危ぶまれている高岡。大物社長から睨まれたことで仕事を干されている

・「韓国の国家ブランド委員会がユーチューブの再生回数をアップするよう国民に呼びかけてる」と解説した評論家がレギュラーニュース番組を干される
(木村太郎氏ですね)
木村太郎、韓国政府についての問題発言で干された!? 体調崩し激やせした姿に心配の声多数
http://www.officiallyjd.com/archives/43355/

・「K-POPよりJ-POPが好き」と発言した芸人がレギュラーを干される
岩尾望「K-POPよりJ-POP」発言 これで「干された」説の真偽
http://www.j-cast.com/2011/08/12104380.html?p=all
電通によってTV業界では言論統制社会が成立していることが伺われる具体的な事例ですねw web拍手 by FC2

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