« 第二次大戦後の中国の紛争の歴史 | トップページ | 反日サヨク弁護士、宇都宮けんじを応援する人びとメモ »

萩谷順:「日本は中国の植民地になること(要約)も検討すべき」という驚きの発言

2012年11月19日、TVタックル(生放送)での萩谷順の発言

萩谷:問題は「中国という存在をどう評価するか」にかかってくる。中国という存在が、かつて日本人が考えていたような平和勢力ならば、アメリカの要求というのは西太平洋に波乱をもたらすものです。我々は、はっきりと中国から大きなマイナスの影響を受けている。日本が、経済的にも安全保障的にもアメリカと一緒にやっていった方が、日本国が守るべき価値を守っていけるのか。それとも、中国の経済圏に入って中国の安全保障圏内に入ったら、どうなるかをやっぱり考えないといけない。

いやあ、凄くツッコミどころありまくりの発言です。
>中国という存在が、かつて日本人が考えていたような平和勢力ならば、
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-fdd5.html
*簡単な解説:「中国が平和勢力」?:日本の反日サヨクと反日教育を受けた中国人ぐらいでしょうね、「中国が平和勢力」だと思っているのは。この紛争の歴史を見れば、現在、世界一の侵略国家であることが分かります。萩谷順は、歴史を無視してミスリードしているのでしょうね。

そして最大の問題発言はやはり
★★日本が、経済的にも安全保障的にもアメリカと一緒にやっていった方が、日本国が守るべき価値を守っていけるのか。それとも、中国の経済圏に入って中国の安全保障圏内に入ったら、どうなるかをやっぱり考えないといけない。
*簡単な解説:「日米安保を結んでいてまがりなりにも同盟国で日本と同じ民主主義国家であるアメリカ」と「共産党一党独裁国家で尖閣諸島を侵略中の中国」を同一に見る萩谷氏のとんでもない意見。萩谷氏の頭の中には、どうやら「東アジア共同体」や「中国の朝貢国家としての日本」、「中国の植民地としての日本」があるようです。
武力で併合されたチベットや東トルキスタン(ウイグル)の人びとがどうなったのか、

  イリハム・マハムティ氏 緊急特別講演会(ウイグル問題)
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/200996-4190.html

中国共産党による民族浄化
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-da4f.html

中国によるウイグル同化政策の実態-櫻井よしこ氏提言
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f9fb.html

ウィグルの例を挙げてみましたが、はっきり言ってとんでもない状況です。もし萩谷氏の言うように「日本が中国の経済圏に入って中国の安全保障圏内に入ったら、どうなるか」というので、以前、チベットの現状から「日本が中国の植民地になった場合」をシミレーションしてみました。

中国共産党支配下の日本、戦慄の未来
http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-52f8.html
中国が日本を占領したら、チベットやウイグルと同じように「日本人への民族浄化」政策を取ることは目に見えています。こういう現実を無視して、ミスリードしようとする萩谷順は、間違いなく中国共産党の強い影響を受けていると思います。

2012年11月19日のWIKIより
萩谷順:萩谷 順(はぎたに じゅん、1948年7月11日 - )は、東京都出身のジャーナリスト、法政大学教授。元朝日新聞編集委員。
学習院高等科を経て、1971年に東京大学法学部を卒業後、朝日新聞社に入社。宇都宮、長野両支局勤務の後、政治部、外報部、Deutsche Welle(ドイツ国際放送)派遣、カイロ特派員、ウィーン特派員、外報部次長、ボン特派員、英文雑誌ジャパン・クオータリー編集長などを歴任した。
1985年4月、テレビ朝日系『ANNニュースレーダー』でメインキャスターを務めて以降、同局のニュース番組にたびたび出演している。同年8月には、日本航空123便墜落事故のニュース速報を経験。2005年3月朝日新聞社を退社し、同年4月、法政大学法学部教授に着任。
*萩谷氏は、バリバリのインチキ反日左翼でしたな。朝日新聞っぽく、「中国様の犬である」ことがはっきりしました。
今後、彼の発言には「親中国派反日サヨク」として、どういう方向に持っていこうとする意図があるのかを裏側から読みとりながら、聞いていく必要があるでしょう。

|

« 第二次大戦後の中国の紛争の歴史 | トップページ | 反日サヨク弁護士、宇都宮けんじを応援する人びとメモ »

インチキ左翼・時代遅れの左翼発言リスト」カテゴリの記事

中国共産党関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1155934/47905914

この記事へのトラックバック一覧です: 萩谷順:「日本は中国の植民地になること(要約)も検討すべき」という驚きの発言:

« 第二次大戦後の中国の紛争の歴史 | トップページ | 反日サヨク弁護士、宇都宮けんじを応援する人びとメモ »