ハゲタカ新自由主義者たち

【三橋経済新聞】今、米国の経済学者たちが言っていること

ガラパゴス化してしまった日本の経済学者か...。

『三橋貴明の「新」日本経済新聞』20120919より
FROM 東田剛 

アメリカの著名な経済学者ローレンス・サマーズは、
フィナンシャル・タイムズ紙(9月16日)に寄稿して、
イギリスが政策を変更しなければ、日本のような
十年以上の長期停滞に突入すると警告を発しています。

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「維新八策」最終案の全文20120901、日経掲載分(その3)

7.外交・防衛~主権・平和・国益を守る万全の備えを~

【理念、実現のための大きな枠組み】

・世界の平和と繁栄に貢献する外交政策

・日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備

・日米同盟を基軸とし、自由と民主主義を守る国々との連携を強化

・日本の生存に必要な資源を国際協調の下に確保

【基本方針】

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「維新八策」最終案の全文20120901、日経掲載分(その2)

3.公務員制度改革~官民を超えて活躍できる政策専門家へ~

【理念・実現のための大きな枠組み】

・公務員を身分から職業へ

・倒産のリスクがない以上、人材流動化制度の強化

・省益のためでなく国民全体のために働く行政組織

・厳しくとも公の仕事を望むなら公務員に

【基本方針】

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「維新八策」最終案の全文20120901、日経掲載分(その1)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/?nbm=DGXNASFS3102X_R30C12A8MM8000
★日本再生のためのグレートリセット

これまでの社会システムをリセット、そして再構築給付型公約から改革型公約ヘ

~今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します~

大阪維新の会

維新が目指す国家像

大阪維新の会の理念は、個人の自由な選択と多様な価値観を認め合う社会を前提に、

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【三橋貴明メルマガ】幕末に学ぶこと(記事スクラップ)

2012年1月11日 水曜日


★現在の日本は、
幕末ととても似た状況にあります。

歴史を学ぶことで
現状を打開するための解を見いだせます。

単行本を書くために色々と勉強していると、
一つ、わかってくることがあります。

それは、現在の日本の問題が
「過去の日本の延長線上」に存在しているという話です。

何を当たり前のことを、と思われた方が多いかも知れませんが、
過去について知れば知るほど、
実際にそうだなあとつくづく思い知るわけです。

過去の延長線上に現在が存在していると、何が良いかと言えば、

「現在の問題は、
 過去の日本人が直面した問題のどれかと似ており、
 解決策も明確」

であることになります。

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【三橋貴明メルマガ】日本の経済主権の危機(記事スクラップ)

2011年1月4日

★日本は今、
韓国のように「経済主権」をなくすかもしれないという
危機にあります。

日本は幕末の開国で「経済主権」を失いました。
それを取り戻すために、
たくさんの血を流しました。

再びそうならないために、
何をやるべきなのでしょうか?

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「日本国民生活の崩壊」を目論むTPP詐欺師・古賀茂明

「日本中枢の崩壊」の終章「起死回生の策」から古賀茂明の主張をピックアップ。彼の主張を読めば、「古賀茂明のTPP詐欺師」ぶりがよく分かると思います。

*マクロ経済が分かってなかった古賀茂明の主張
カネも余っているようで、実はそんなに余裕はなくなってきている。
政府の借金で個人金融資産を全て食いつぶすのも時間の問題。さらに高齢者の割合が増えて長期的には貯蓄率も下がっていくと予想される。
(中略)今、何もしなければ確実に日本は世界の中で埋もれていく。それどころは数年以内に、歳入の不足で行政がストップする「政府閉鎖」という事態にもなりかねない。
★解説:マクロ経済を全く分かってない古賀茂明。「誰かの負債は誰かの資産」という大原則を知らない古賀。政府の負債の95%は日本国民&日本企業の資産。どうやら古賀茂明は国家経済を家計簿と混同している模様。本文では「日本の財政は危機」と煽り、TPP推進&構造改革&規制緩和と「ハゲタカ新自由主義者」特有の政策に世論をミスリードするための主張が延々と続きます。

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三橋貴明メルマガ:東北を「実験場」にするな:2011年12月21日(記事スクラップ)

★★東北被災地の復興が、
「惨事便乗型資本主義」という
ショック・ドクトリンに利用されようとしています。

被災地復興とは本来、
住民の方に元の生業に戻っていただくことで、
「資本主義の実験」をやることではないと三橋は考えます。

ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」という書籍が
ベストセラーになっています。

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【三橋貴明メルマガより】東北は実験場となるのか?(記事スクラップ)

2011年12月7日

★★東北の被災地が、
官僚たちの「実験場」されてしまいそうで
とても心配です。

私には、そのように見えます。

気のせいなら、いいのですが。

3月11日に東日本大震災が発生した際に、
例えば財務省内で財務官僚が以下のように話していたかも知れません。

「しめしめ、これで『復興増税』という名目で増税が実現できるぞ。
バカな国民は『復興のためです』と言われれば反対せんだろう」

「そうですね。復興増税に反対したら、
『あなたは復興を遅らせたいんですか! 何と冷たい人なんだ!』
と言えばいいわけです」

「そうそう。復興増税を皮切りに、
一気に消費税増税への道筋をつけてしまおう。
増税やむなし、という路線を震災を活用して醸成するのだ」

あるいは、経済産業省内で、
経産官僚が以下のような会話を交わしていたかも知れません。

「やった! これで東北に『特区』を造り、
 TPPや規制緩和などの新自由主義的な政策の実験が出来ます!」

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